肌トラブル

顔のテカりにあぶらとり紙はダメ!これが男のテカリ対策だ!

投稿日:9月 5, 2018 更新日:

男は皮脂が多くテカりやすい

女性よりも男性の方が顔がテカりやすいです。

その理由は男性ホルモンの量が多いからです。

 

顔がテカるのは皮脂が過剰に分泌されているためです。

そして皮脂の分泌に大きな影響を与えているのが男性ホルモンです。

男性ホルモンが多く分泌されると皮脂の量も多く分泌されてしまいます。

 

当然女性よりも男性の方が男性ホルモンが多いため、男性の方がテカりやすくなります。

しかし、男性の方がテカりやすいにもかかわらず、男性の方がテカり対策を行っていません。

 

顔のテカりは清潔感を損ってしまいます。

テカり対策をして他の男性に差をつけましょう。

テカり対策は大きく分けて2つ

テカり対策を大きく分けると2種類あります。

肌の水分補給・保湿をする
男性ホルモンを抑える

 

やりやすいテカり対策は肌の水分補給・保湿をすることです。

皮脂は肌の水分を乾燥から守るためのバリアです。

したがって肌に水分がないと乾燥を防ぐために皮脂が分泌されます。

 

しかし、肌に水分補給していない状態でバリアを張っても肌は乾燥したままです。

肌は乾燥したままなのでさらに皮脂が分泌されてしまいます。

このように過剰に皮脂が分泌されることがテカりのもう一つの原因です。

 

もうひとつは皮脂分泌の原因となる男性ホルモンを抑えることが挙げられます。

男子ホルモンが過剰に分泌されなければ皮脂も分泌されないので直接的な対策です。

スキンケアでテカり対策

顔のテカりが気になる人は肌質が脂性肌(オイリー肌)もしくは混合肌の人です。

スキンケアをして水分と皮脂のバランスがいい普通肌を目指しましょう。

スキンケアの基本は洗顔→化粧水→乳液の3ステップです。

詳しくはコチラ↓

参考記事

まずは洗顔

最初は顔の汚れや余分な皮脂を落とすため洗顔をします。

この時気を付けるのは以下の3点です。

朝晩の1日2回だけ
泡立てて洗顔する
肌をこすらない

詳しい洗顔のやり方はコチラ↓

参考記事

 

洗顔をやり過ぎはテカリの原因に

顔のテカりをとるため、テカリが出る都度洗顔をしたくなりますが朝晩の1日2回以外は止めてください。

洗顔をやり過ぎると必要な皮脂まで落としてしまい、逆に皮脂の過剰分泌の原因となります。

洗顔料の泡立ては必須

肌は刺激に弱いためやさしく洗顔しなくてはいけません。

泡立てることで肌への刺激は少なくなります

100均の洗顔ネットでもいいのでネットを使うと簡単に泡立てることができるのでお勧めです。

ゴシゴシ洗ってはダメ

肌に刺激を与えないために、ゴシゴシと肌を手でこすってはいけません。

 

 

手で肌をこすらないよう泡だけを動かすようにやさしく洗ってください。

 

やさしく洗っても汚れは十分に落ちます。

洗顔後すぐに化粧水

洗顔すると皮脂が少なくなっているので非常に乾燥しやすい状態です。

洗顔後は直ちに化粧水をつけて肌に水分補給をしてください。

詳しい化粧水についての説明はこちら↓

参考記事

 

化粧水をつけたら、10秒ほど手で顔を押さえて化粧水をなじませてください。

手で押さえないと肌に浸透する前に化粧水が蒸発してしまいます。

乳液は肌の様子を見ながら使用する

化粧水をつけたら水分を逃がさないように乳液を塗りましょう。

乳液は洗顔で落とした皮脂の代わりに肌を乾燥から守ってくれます。

詳しい乳液についての説明はこちら↓

参考記事

 

ただし乳液の使用は注意が必要です。

乳液は皮脂の代わりなので皮脂が分泌されやすい脂性肌には不要な場合があります。

洗顔や化粧水をきっちりやっているのに顔のテカリが改善しない場合は、肌を乾燥から守れていないので乳液を使いましょう。

あぶらとり紙はNG

顔のテカり対策といえばあぶらとり紙を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、顔のテカリは乾燥が原因なのであぶらとり紙で拭きとっても、乾燥が改善されない限りすぐにテカってしまいます。

また、あぶらとり紙は脂をとる力が強いので過剰分泌の原因にもなりやすいです。

一時的にテカりをとりたいときはティッシュで顔を抑えるだけで十分です。

男性ホルモンを抑えてテカリ対策

男性ホルモンを抑えることができれば皮脂の分泌も抑えることができるので直接的な対策になります。

しかし、薬などを除けば男性ホルモンを抑えるには食生活など生活環境の改善といった間接的な方法しかありません。

 

なので男性ホルモンを抑えることは効果としては直接的ですが、その手段は間接的なものになってしまいます。

体質改善のため継続して長期に行う必要があります。

 

男性ホルモンを抑えるには対となる女性ホルモンを増やすことが効果的です。

 

ちなみに薄毛の1つであるAGAも男性ホルモンが原因なので、男性ホルモンを抑えることは薄毛対策にもなります。

参考記事

 

男性ホルモンを抑える食べ物

大豆食品

大豆には女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが含まれています。

イソフラボンが男性ホルモンの抑制をしてくれます。

豆腐・味噌・納豆などを積極的に摂りましょう。

青魚

青魚にはオメガ3脂肪酸が含まれています。

オメガ3脂肪酸は女性ホルモンの減少を防いでくれます。

サンマやイワシ、サバなどを食べましょう。

卵は完全食といわれるほどたくさんの栄養を持っています。

卵にはコレステロールが含まれ、コレステロールは女性ホルモンの原料になります。

 

コレステロールといわれると健康に悪いイメージがあります。

実際に昔は卵の食べ過ぎは健康に悪いので、厚生労働省の基準では1日2個とまで言われていました。

 

しかし、食事によるコレステロールの摂取量と動脈硬化などの病気との関連性はないことがわかりました。

そのため現在では1日あたりの摂取量に制限はなくなりました。

安心して卵を食べてください。

自分の肌に興味をもとう

最初に書いた通り、男性の方が顔がテカりやすいにもかかわらず何ら対策をしていない人が多いです。

顔のテカリは特に女性に評判が悪いです。

 

男性は自分の肌に無頓着な人が多く、そのような人他人の肌も気にしません。

しかし、女性は美容や化粧のチェックなど自分の肌に気を配っている人が大半です。

普段顔のテカリを気にしている女性だからこそ余計に男性の顔のテカリが気になってしまいます。

 

清潔感は昔から好印象の代名詞です。

自分の肌に興味をもって、肌から清潔感を手に入れましょう。

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こんにちは、ユーリです。

ギリギリの20代です。

数年前、もう若さという武器を失ったことに気づき、何かで埋めなければいけないと立ち上がりました。

そこで私が見つけたのは清潔感です。

清潔感があるだけで良い印象を与えることができます。

特に女性には効果抜群でした。

最近は年下の子達とスキンケアの語り合いをするのが趣味です。