AGA治療

30年間AGA対策に掛かる費用を計算。本当に安い対策はコレだ!

投稿日:7月 28, 2018 更新日:

本当の費用は長期で計算しないとわからない

費用の掛からない頭皮マッサージから100万円かかる自毛植毛まで、薄毛対策について、様々な方法を紹介しました。

 

自毛植毛はちょっと高すぎるから、薬だけで何とかしたい。

育毛剤だけで何とかならないかな?

 

そう思うかもしれませんが、本当に自毛植毛が高いのか、薬や育毛剤は安いのか、それは料金メニューを見ただけではわかりません。

AGAは完治はなく、治療を続けなければ、また進行が始まってしまいます。

そこで、30歳から薄毛対策をはじめて定年する60歳までの30年間にかかる費用を計算しました。

対策別、30年分の費用

育毛シャンプーといったにちじょうででからクリニックで受けられる治療までを計算して比較しました。

ついでに番外編としてウィッグも計算しましたが、意外な結果に驚きました。

以下は計算が続くのでグラフが出てくるまで飛ばしても問題ありません。

育毛シャンプー

おすすめの育毛シャンプーBEST5で紹介したシャンプーは大体1プッシュ(3ml)30円でした。

1日30円 

30×365日×30年=328,500円

参考記事

育毛剤

人気の育毛剤は大体120ml7000円程度でした。

1日2回、1回1mlとして計算すると1日約117円です。

117円×365日×30年=1,281,150円

 

育毛サロン

育毛サロンは薄毛予防ではなく、発毛を目指すようなコースだと月2回通って1か月4~5万円します。

4万円×12か月×30年=14,400,000円

参考記事

プロペシア(フィナステリド)1か月7000円

7000円×12か月×30年=2,520,000円

ザガーロ(デュタステリド)1か月8000円

8000円×12か月×30年=2,880,000円

ロゲイン(ミノキシジル外用薬)1か月6000円

6000円×12か月×30年=2,160,000円

 

実際には、プロペシアのみ、ロゲインと併用やそれぞれを配合した薬が処方されるといったパターンがあります。

また、量も効果が出てきた場合や現状維持する場合などは、使用量がへることもあります。

 

したがって、薬の費用は個人によってかなり変わるのであくまでざっくりとした目安だと思ってください

参考記事

毛髪再生メソセラピー

毛髪再生メソセラピーは、薬との併用し、効果が出た後は薬のみで維持することができます

方法や使用する薬剤の成分が様々なので費用にも1回2万円~8万円程度の幅があります。

治療回数は個人差がありますが大体6回程度と考えられているようです。

 

湘南美容クリニック6回コース192,000円

プロペシア併用の場合

192,000円+2,520,000円=2,712,000円

参考記事

自毛植毛

自毛植毛は生着すればそのまま生え続けるといわれているので、自毛植毛1回のみで終わります。

M字ハゲが頭頂部近くまで進行している場合1000グラフトの自毛植毛が必要といわれています。

ARTASというロボットによる植毛だと100万程度です。

100万円

 

もっともAGAの根本的な原因を治しているわけではないので、植毛した場所以外に薄毛が進行することはあります。

新たに進行した部分に対しては、また新たな治療が必要です

 

ウィッグ

番外編としてウィッグの費用も計算しました。

ウィッグの作成が100万円前後。

メンテナンスが月1~2万円。

100万円+1万円×12か月×30年=4,600,000円

アデランスは年会費制で1年20万円程度。

20万円×30年=6,000,000円

コストパフォーマンスがいい治療方法

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※1日約91円の出費をすると30年で100万円になる

まとめてみると育毛サロンとウィッグのコストの高さが目を引きますね。

ウィッグは目的が違うのでまだいいですが、育毛サロンは医学的な発毛根拠がないことを考えるとコストパフォーマンスが著しく悪いです。

 

月々の薬代が重要

AGA治療については薬の費用が一番高いですね。

AGA治療は薬による治療が基本なので、月々の薬代がAGAの治療費を大きく左右します。

 

AGAクリニックを選ぶときには他の費用が高くても月々の薬代が安いことが費用面では重要ポイントになりそうです。

 

長い目で見るとメソセラピーは効果的

長い目で見ると高額に見えるメソセラピーはかなりコストパフォーマンスがいいですね。

薬だけだと薄毛の改善には数年かかることも多いですがメソセラピーでは、半年から1年と短期間に効果があらわれることが多いです。

効果が出ればあとは薬で維持するだけなので、薬の使用量も減り、全体的な薬代も減ることが考えられます。

 

自毛植毛は上手く使えばお得になる

自毛植毛も植毛した部分の治療がその後はいらないことを考えるとコストパフォーマンスは高いです

植毛部分以外はAGAが進行するおそれがあるため、判断が難しいですが、効果的に使うことができればかなりお得な選択肢になると思います。

 

思い切って薬を一切使わず、育毛シャンプーや生活改善だけに力を入れて、薄毛が気になればそのたびに自毛植毛するという方法もいいかもしれません。

ずっと薬を飲み続けるのは体にも心にも負担がかかるので、それならいっそ最悪植毛すればいいやと開き直るのも有効だと思います。

 

長い目で見て判断をしよう

どうでしたか。

中々面白い結果になったのではないでしょうか。

 

私がAGA治療について調べ始めた時は、メソセラピーは高いからできるだけ薬だけで何とかしたいなと思いました。

自毛植毛に至っては、もし必要になったらもうあきらめようとまで思っていました

 

しかし、今ではメソセラピーはかなり効率的な方法でないかと思うようになりました。

薬代の1割にも満たないので、これで短期間に発毛するならかなりアリだと思います。

 

自毛植毛も判断がむずかしいですが、長期的に継続しなければいけないAGA治療というイメージを払しょくする新たな選択肢として大きな価値があります。 

 

今回の記事でAGAの治療について新しい考え方を示すことができていれば幸いです。

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こんにちは、ユーリです。

ギリギリの20代です。

数年前、もう若さという武器を失ったことに気づき、何かで埋めなければいけないと立ち上がりました。

そこで私が見つけたのは清潔感です。

清潔感があるだけで良い印象を与えることができます。

特に女性には効果抜群でした。

最近は年下の子達とスキンケアの語り合いをするのが趣味です。