口臭対策

舌磨きしてますか?口臭対策に役立つ歯磨き・食べ物を紹介!

投稿日:9月 18, 2018 更新日:

口臭はスメルハラスメントの原因に

スメルハラスメントとは臭いの嫌がらせを意味し、周囲に体臭・口臭・タバコのにおいなど不快な臭いをまき散らせることをいいます。

現代では口臭ケアも身だしなみの1つとなっています。

 

「デートでがっかりしたこと」というアンケートで約60%の女性が口臭ケアができていかったことと回答しています。

髪やヒゲの手入れができていない等外見の身だしなみを押さえて、口臭が第1位です。

 

口臭ケアは仕事でもプライベートでも当然のマナーとして求められています。

したがって、口臭ケアを怠ってしまうだけで信用や好感度が急降下してしまう恐れが強いです。

これほど重要な割に口臭を気にしない男性は多いので、今一度自分は大丈夫なのか確認してみてください。

口臭のセルフチェックのやり方はコチラ↓

参考記事

歯磨き・舌磨き・マウスウォッシュで対策

口臭の原因は口の中に残った食べかすなどのタンパク質が分解されるときに発生するガスです。

したがって口臭対策には食べかすやタンパク質を分解する細菌を洗浄することが重要です。

歯磨き粉は口臭対策の成分が含まれているかチェック

虫歯や歯周病も口臭の原因になるため、歯磨きは口臭対策の基本です。

そして歯磨きで口臭ケアの効果を高めるために、口臭対策に有効な成分が含まれているか確かめましょう。

ラウロイルサルコシンナトリウム(LSS)

塩化ベンゼトニウム

塩化セチルピリジニウム(CPC)

これらの成分は殺菌作用があるため、臭いガスを作り出す細菌を殺菌し口臭を予防してくれます。

歯ブラシだけでなくデンタルフロスも使おう

歯ブラシだけで取り除ける歯垢は60%しかないといわれています。

歯と歯の間などは歯ブラシでは届かないため、歯ブラシだけでは十分な歯磨きとは言えません。

デンタルフロス(糸ようじ)と呼ばれる糸状のものを使えば、歯と歯の間にある歯垢もきれいにできるので80%以上の歯垢を取り除くことができます。

 

使ったことない人からするとデンタルフロスは大したことないんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなことありません。

入念に歯ブラシで歯磨きした直後でも歯垢がかなり取れます。

 

私もめんどくさそうと思い、大人になるまで使ったことがありませんでした。

しかし、虫歯になったのを機に使ってみてびっくりしました。

2、3日使用しなかっただけでデンタルフロス使用中にすでに臭いです。

こんな臭いものを口の中に入れて人としゃべっていたのかと考えるとぞっとしました。

それ以来デンタルフロスは欠かさず使用しています。

 

デンタルフロスは使い方が難しく慣れるまで時間がかかります。

初心者には滑りやすいワックス付きのもの、もしくは糸に取っ手がついたものがおすすめです。

口臭の効果的な対策は舌磨き

食べかすは歯に1割、舌に9割残っているといわれます。

したがって口臭対策に舌磨きは必須です。

口臭の主な発生源は舌苔(ぜったい)です。

舌苔とは食べかすや細菌の塊で、舌が白や黄色になっていると舌苔がたまっている証拠です。

通常の人でも多少はあるので、舌の一部が白くなっている程度なら問題ありません。

しかし、舌全体が白っぽくなっている場合には口臭が強いおそれが高いです。

 

通常の歯ブラシだと固いため舌を傷つけ口臭を悪化させるおそれがあるので、できれば専用のものを使いましょう。

仕上げはマウスウォッシュで

歯ブラシやデンタルフロスを使ってもすべての汚れが取れるわけではありません。

磨き残しもありますし、舌磨きは嗚咽が出てしまい苦手というかたもいるでしょう。

そのため最後は液体のマウスウォッシュで仕上げましょう。

 

マウスウォッシュ後はすすがないので、食事はしなければ効果が続きやすいのも特徴です。

携帯すればトイレで手軽に使用できるので外出用にもおすすめです。

 

歯磨き後に使う洗口液と歯磨き粉の代わりに使う液体歯磨きの2種類があるので注意してください。

うがいも効果的

食事をしたけど歯磨きできなくて口臭が気になるというときはうがいをしてください。

上をむいて「あ~お~あ~お~」と言いながら15秒ほどして水を吐き出す。

これを3回するだけでかなり口臭を予防することができます。

口臭ケアできるものがない時はトイレでうがいをしてください。

食べ物で対策

口臭の原因となる食べ物があれば口臭対策になる食べ物もあります。

口臭が気になるときに食べたり、食事の前に食べることで口臭対策になる食べ物を紹介します。

ガムで手軽に口臭対策

口臭対策にガムは基本ですね。

ガム自体のにおいで口臭をさわやかにできます。

 

しかし、ガムの効果はそれだけではありません。

口臭は殺菌作用のある唾液が少なくなることも原因の一つです、

ガムを噛むと唾液も分泌されるので、唾液による口内殺菌で口臭予防ができます。

食後にクエン酸を含むものを食べる

クエン酸には殺菌効果があります。

また、クエン酸を摂取すると唾液が分泌されるのでガムと同様の効果が期待できます。

レモンなどの柑橘類や梅干しなどを食後にたべることで口臭予防になります。

ニンニクには牛乳を

口臭の原因といえばニンニクですが、ニンニク対策に効果的なのは牛乳です

ニンニクを食べた後に口臭が気になるときは牛乳を飲みましょう。

また、事前に牛乳を飲むことで胃に膜を張り、口臭予防となります。

 

しかし、牛乳自体も口臭の原因となるので牛乳のにおいが気になるときは別途対策が必要です。

どうしても口臭が改善しないときは病院へ

基本的に歯磨きをしてガムを噛んでいればほとんどの口臭は対策できます。

しかし、中にはそれでも口臭が気になってしまう人もいます。

その場合には病気が原因であることが考えられるので病院に行きましょう。

 

歯や消化器官などが悪い場合もあれば、過剰に口臭を気にしてしまう精神的な場合もあります。

深刻に悩む前に一度病院に相談してみましょう。

参考記事

-口臭対策

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こんにちは、ユーリです。

ギリギリの20代です。

数年前、もう若さという武器を失ったことに気づき、何かで埋めなければいけないと立ち上がりました。

そこで私が見つけたのは清潔感です。

清潔感があるだけで良い印象を与えることができます。

特に女性には効果抜群でした。

最近は年下の子達とスキンケアの語り合いをするのが趣味です。